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履歴を記録すること

夏。

暑い連休だった。明日からスーツ着たくない。

2017年5月に読んだもの

読みたい本棚 - 2017年05月 (4作品) (MF文庫ダ・ヴィンチ)">拝み屋郷内 花嫁の家 (MF文庫ダ・ヴィンチ)郷内心瞳読了日:05月06日賃貸宇宙UNIVERSE for RENT〈上〉 (ちくま文庫)都築響一読了日:05月07日賃貸宇宙UNIVERSE for RENT〈下〉 (ちくま文庫)都築響…

2017年4月に観たもの

読みたい本棚 - 2017年04月 (4作品)死霊館 [Blu-ray]-読了日:04月01日シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD]-読了日:04月01日コヨーテ・アグリー [Blu-ray]-読了日:04月01日怒り Blu-ray 豪華版-読了日:04月16日powered by Booklog

2017年4月に読んだもの

読みたい本棚 - 2017年04月 (3作品) (角川ホラー文庫)">ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり (角川ホラー文庫)櫛木理宇読了日:04月09日小さな会社の儲かる整頓小山昇読了日:04月15日日記をつける (岩波現代文庫)荒川洋治読了日:04月30日powered …

2017年3月に読んだもの観たもの

気が付いたら終わっていた3月。 自覚はあったけれど、まとめて突きつけられるとぐうの音も出ない読書量。その代わりといっては何だけど『ゴールデンカムイ』の面白さは際立っていた。アイヌについて何も知らず、ブクログの読みたいリストに追加だけしてみた…

春雷と猫

昨晩、突如鳴りはじめた雷を威嚇していた家の猫は、これまでの無関心ぶりをひっくり返すような勢いをもっていた。 雷一過の今日は風が冷たく、コーヒーとドーナツの幸せなカップルのことをとても微笑ましく感じてしまう。

正当化

なんだか、わかったような気がした。つまり読むときが来たのだ。ぼくにとって本はそういうものだ。いつか身にせまる。そのためにも本があること、本の空気があることがだいじだ。 『忘れられる過去』荒川洋治(朝日文庫) 積ん読の多いぼくにとっては、ただひ…

2017年2月に観たもの

読みたい本棚 - 2017年02月 (5作品)【Amazon.co.jp限定】空飛ぶ広報室 Blu-ray BOX(コースターセット付)-読了日:02月12日ハドソン川の奇跡 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]-読了日:02月20日Dr.コトー診療所 スペシャル・…

2017年2月に読んだもの

読みたい本棚 - 2017年02月 (12作品)1960年代日記 (ちくま文庫)小林信彦読了日:02月02日殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)清水潔読了日:02月07日ONE PIECE 84 (ジャンプコミックス)尾田栄一郎読了日:02月08日怪談 FINAL EDITION (studio voice BOOKS…

2017年1月に読んだり観たりしたもの

読みたい本棚 - 2017年01月 (22作品)負けるのは美しく (集英社文庫)児玉清読了日:01月04日ホンのひととき 終わらない読書中江有里読了日:01月04日鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 2鴻池剛読了日:01月06日野村ノート (小学館文庫)野村克也読了日:01月08…

2017年1月4日(水)

中江有里 『ホンのひととき』毎日新聞社 読書日記は、好きなジャンルの一つで特に桜庭一樹 の読書日記は楽しくてたまらない。 この本は、著者の読書論と読書日記、書評があり特に読書日記は、興味の範囲の広さと日常と本との絡み具合が心地良かった。 ホンの…

2016年12月28日(水)

仕事納め。無事収まらず、明日納める。 夕食後に『ライト/オフ』デヴィッド・F・サンドバーグ監督(2016)を鑑賞。 最初に電気スイッチをオンオフすることで、見える影が怖さのピークだった。 ライト/オフ(字幕版) 発売日: 2016/10/22 メディア: Amazonビデオ …

2016年12月24日(土)

「この世界の片隅に」を観てきた。 日常から描かれる戦争は、日常の延長の非日常でそれだけ悲しみが膨らんでくる。さらっと表現される分だけ、余韻が強く残る。もう一度見に行こうと思う。 konosekai.jp

2016年9月5日(月)

警戒して早めに起きて準備していたのに、いたって普通な台風12号の朝。 何事もなかったのは良かったけれど、まあ肩透かしだったことも否めず。多少意気込んだが故に普段よりも疲労感のある月曜日。

2016年9月4日(日)

風のない温い一日は、台風12号が近づいて来ているとは思えない。 Kindleで有栖川有栖『双頭の悪魔』を読みながら、目を閉じ、開けることを繰り返していたら1日が終わり、本は読み進んでいなかった。

2016年9月3日(土)

色々あって休日出勤。 色々話して月曜につなぐ。話したことが伝わっていればいいけれども、こういう場面では毎回、自己満足との板挟みにあってしまう。

2016年8月3日

オシャレは、やせ我慢。という言葉を教えてくれたのは誰だったろうか。 今年の暑さで細身のスーツを着ていると、毎日のように、この言葉が頭に浮かんでくる。にっこり笑って、我慢我慢。

2016-06-11

土曜のお仕事は、社内からも社外からもアプローチが少ないので捗ってありがたい。

2016年4月13日

『くちびるに歌を』監督:三木孝浩(2015) ロケ地の五島の自然に一番、目がいく。くちびるに歌を DVD 通常版出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2015/09/02メディア: DVDこの商品を含むブログ (4件) を見る

2016年4月11日

ダ・ヴィンチの乙一特集から興味を引かれた一冊。山白朝子も好みの的を射貫きそうな予感がする。乙一の作品が好きだから至極当然なんだろうけど。『百瀬、こっち向いて。』中田永一(祥伝社文庫) 百瀬、こっち向いて。 なみうちぎわ キャベツ畑に彼の声 小…

休み明けへのカウントダウン

あっさりと過ぎ去るゴールデンウィーク。もう少しゆっくりしていたいなという気持ちと、タイトな仕事のスケジュールが〜という気持ちがせめぎあったまま、時間だけがしっかりと歩みを進める最終日の夜です。#読書#kindle軽い空気で、重た目のネタに翻弄され…

朝の時間

朝早く。夜早く。自分のペースで仕事ができる朝の早い時間は貴重で、朝食もはかどるし、ドーナツの穴問題も解けそうな気がしてくる。朝食。

素敵な休日

こんな理由で会社を休んでみたい。 素敵な休みの理由まだ2月の途中だけど、愛は探し出せたのか気になる。

軽妙洒脱なハードボイルド

大沢在昌のアルバイト探偵シリーズの新作が出ている!と喜ぶのもつかの間、既存のシリーズのタイトルと表紙が変わっているだけだった。それでもKindleで全部ポチって読み進めているこの頃だけど、さすがに古く感じる部分はあるもののやっぱりこのシリーズ好…

本の上にも3年

『隻眼の少女』麻耶雄嵩(文春文庫)を読みながら、トリックの解明に没入するのか、村の伝説との絡みを増やして欲しいと思うのかで、ミステリに求めるものの好みがわかりそう。 ちなみに、僕は後者を求めながら読んでいた。紙の本もKindleも分け隔てなく座布団…

深夜営業

朝起きると本棚から蹴落とされた本を元に戻すのが日課です。猫の深夜営業が好調です。 おはよう、福岡。

晴れた冬空

晴れているけれど、寒い冬空。本の買出しが気持ちよくできた。 晴れた冬空ということで、本日の収穫。

猫は本棚をかけ登ることをおぼえた。家に慣れると活動範囲が広がってくるのだろうな、という楽しみと不安が入り交じっている状態。『幸福の黄色いハンカチ』(山田洋次監督 1977)を観る。話し方は桃井かおりなのに顔があまり桃井かおりっぽくない人がどうし…

同居人

3連休は、同居人の引き取りと迎え入れる準備で潰れてしまった。 公園で野良をしていたにしては、人懐っこい。 新しい同居人。よろしく。

さび落とし

仕事が始まると更新する指がパタリと止まってしまう。これまで無精して錆び付いた指がなめらかに動くようになるにはまだ時間がかかりそう。とはいえ少しずつ更新頻度を増やしていきたいなーという今年の目標。 おはよう、福岡。

まだまだ現役はてなアンテナ

2015年。27年。という数字に頭が条件反射できない。例年通り3月位までは間違えつつ違和感を抱えたままキーを打ったり書いたりするのだろうけど。本棚の整理に続いて、本好きな人のサイトやブログを集めていたはてなアンテナの整理をする。リンク切れと長期間…

長めな一文

休日終了へ向けてのカウントダウンが遠くから響いてきたので本棚の整理。昨年の秋に引っ越したあと、段ボールから取り出した本をとりあえず棚に突っ込んだ状態のまま年を越してしまい、流石にこのまま休みは終えられないと自堕落モードを解除して、石井裕也…

初詣

普段の吉、中吉意外の結果が出るとどうすれば良かったのか思い出せない。 13年ぶり2回目の大吉。

日記を抱えて年越し

里帰りせず、雪の福岡で日記を読みながらの引きこもり。人と会い過ぎた一年の修復期間としての休み、という位置付けでだらだら。一人でだらだらできるだけのおでんの仕込みも終わっているので、心置きなくスイッチをオフにしたまま過すことができる。 『通訳…

2014年5月12日

ブラジルワールドカップの日本代表メンバーが発表された。 大久保の選出がサプライズ扱いされているけれど、今回はそれほど意外性がある選考ではなくザックの選出は順当だなというのが第一印象。意外な人が選ばれるサプライズよりも主力だったはずの人が漏れ…

2014年5月11日

『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』(監督:矢口史靖) 駆け足感は否めないものの林業映画として青春あり山の神あり神事ありでワンプレートで楽しめた。劇場で見ていた年齢層はかなり高目で若い人にはあまり興味の無いテーマなのかもね、と思…

2014年5月10日

8時に目を覚まし、11時半に覚醒し、14時に腰を浮かせ、17時に立ち上がる。 惰眠を貪ることに妙に充実感を覚える日だった。

あやふやでもやもやとした4月

Kindleで読んだ本を引用しようと思ったときに問題になるのが、寄せては返すページ番号の所在のあやふやさ。ずいぶんと今更な話なんだけど、人それぞれにページ番号が違うじゃないかと気が付いてからというもの何ページのここ面白いよねというコミュニケーシ…

鎮静剤としての清春の歌う「防人の詩」

肩のような。首のような。背中のような。選手生命が終わるような。 そんな曖昧模糊とした痛みが広がっているので、何をしても一々と痛みが気になり集中できない。物語も頭に入ってこないので桜庭一樹『書店はタイムマシーン』をぱらぱらしながら物語を楽しん…

本は寝ころんで

行儀が悪いので家で本を読む時は寝転がって読んでいる。寝転んで読むのが行儀に反するのかもわからないけれど。そういうイメージ。 とにかく、ソファだとか床だとか布団の上で転がっている。寝転がって読んでいると、まあまあの頻度で顔に落ちてくる。本も京…

鍵泥棒のメソッド

ブックオフからブックオフへハシゴ散歩の会を一人で開催していたのに収穫はススキと紅葉の秋らしい風景のみ。目的がただ歩くということにすり替わっていたせいだから。 Instagram『鍵泥棒のメソッド』内田けんじ監督 半沢直樹と大和田常務が銀行時代以前に売…

敗北感が漂う

月曜日。ブックオカの一箱古本市へ買うぞー!と意気揚々出掛けたものの消化不良で帰陣してしまう。東野圭吾はたくさんあったのだけれど、僕の照準はそちらを向いてなかった。「さいごの色街 飛田」を買っておけばよかったなあ、と絶賛後悔中。 Instagram

清音vs濁音

「たさき」だと思い込んでいたのに実は「たざき」だった時の衝撃。正しい読みが分かってからも「多崎」が出るたびに濁って読むと一々リズムが崩れていく。読み辛いといちゃもんをつけながらの読書。 人名・地名の濁る・濁らない問題の初見での対応は大体にお…

妄想作家

9月からのグワーッとした生活のしわ寄せが来てしまい一休み。昨日届いた柴田元幸の『monkey』を寝転がってパラパラ。ポール・オースターってこんなに大きかったのか。 本を読みながら想像するのは、手にした物語の登場人物なんだけど、頭の裏っ側の方では何…

木曜日は貸借不一致の折り返し

何かしらかをすり減らしながら生活をしていると木曜日になっている。貸借一致せずに負債が増えているようなが気がして顔を上げると木曜日。これから週末に向けて資産を増やしていき、日曜日の情熱大陸を観る頃に貸借が一致してくる。それから木曜日までは負…

台風は上陸前に力尽きて温帯低気圧に。恵みの雨というには少々降り注ぎ過ぎのような気もするが、ここ数年の夏の雨は音沙汰がないか全開か。 今年の夏の音沙汰がなかった分がまとめて降った3日間。暑さもやわらぎ楽しみにしていた週末の一週間まとめてあまち…

乾いた怪談

小野不由美『残穢』の余韻に引きづられるように同時に出版された『鬼談百景』をパラパラと読んでる。百物語の形式で99話の収録だけど、『残穢』と合わせると丁度100話になる仕掛けなのか?!と邪推したくなる程、体の中にぬめっとした怖さが残っている。 乾…

週末はあまちゃん

昨日からの雨で、忘れつつあった過ごしやすい生活というものを思い出す。 ただ、暑くても涼しくても週末をぐうたらと送る生活は変わらず。2週分のあまちゃんの録画を観て、足立母が帰郷し橋本愛が吠える場面を出勤前に観らずに良かったし(気分が重い一日のス…

スプリンクラー

一服の雨は一瞬で通り過ぎ、蒸し暑さが強調されてだけで困る。

『BUNGO ささやかな欲望』(2012)

期待を持たせた南の積乱雲は、稲光を抱えたまま西へ流れてしまった。一雨欲しい。 【告白する紳士たち】編を観て、 岡本かの子「鮨」鮨には嫉妬できない、という一言が物語る恋の距離感がよく。 坂口安吾「握った手」嫉妬せざる者には恋愛はしえず、に「鮨」…