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履歴を記録すること

日常

春雷と猫

昨晩、突如鳴りはじめた雷を威嚇していた家の猫は、これまでの無関心ぶりをひっくり返すような勢いをもっていた。 雷一過の今日は風が冷たく、コーヒーとドーナツの幸せなカップルのことをとても微笑ましく感じてしまう。

正当化

なんだか、わかったような気がした。つまり読むときが来たのだ。ぼくにとって本はそういうものだ。いつか身にせまる。そのためにも本があること、本の空気があることがだいじだ。 『忘れられる過去』荒川洋治(朝日文庫) 積ん読の多いぼくにとっては、ただひ…

2017年1月4日(水)

中江有里 『ホンのひととき』毎日新聞社 読書日記は、好きなジャンルの一つで特に桜庭一樹 の読書日記は楽しくてたまらない。 この本は、著者の読書論と読書日記、書評があり特に読書日記は、興味の範囲の広さと日常と本との絡み具合が心地良かった。 ホンの…

2016年12月28日(水)

仕事納め。無事収まらず、明日納める。 夕食後に『ライト/オフ』デヴィッド・F・サンドバーグ監督(2016)を鑑賞。 最初に電気スイッチをオンオフすることで、見える影が怖さのピークだった。 ライト/オフ(字幕版) 発売日: 2016/10/22 メディア: Amazonビデオ …

2016年9月5日(月)

警戒して早めに起きて準備していたのに、いたって普通な台風12号の朝。 何事もなかったのは良かったけれど、まあ肩透かしだったことも否めず。多少意気込んだが故に普段よりも疲労感のある月曜日。

2016年9月4日(日)

風のない温い一日は、台風12号が近づいて来ているとは思えない。 Kindleで有栖川有栖『双頭の悪魔』を読みながら、目を閉じ、開けることを繰り返していたら1日が終わり、本は読み進んでいなかった。

2016年9月3日(土)

色々あって休日出勤。 色々話して月曜につなぐ。話したことが伝わっていればいいけれども、こういう場面では毎回、自己満足との板挟みにあってしまう。

2016年8月3日

オシャレは、やせ我慢。という言葉を教えてくれたのは誰だったろうか。 今年の暑さで細身のスーツを着ていると、毎日のように、この言葉が頭に浮かんでくる。にっこり笑って、我慢我慢。

2016-06-11

土曜のお仕事は、社内からも社外からもアプローチが少ないので捗ってありがたい。

2016年4月11日

ダ・ヴィンチの乙一特集から興味を引かれた一冊。山白朝子も好みの的を射貫きそうな予感がする。乙一の作品が好きだから至極当然なんだろうけど。『百瀬、こっち向いて。』中田永一(祥伝社文庫) 百瀬、こっち向いて。 なみうちぎわ キャベツ畑に彼の声 小…

休み明けへのカウントダウン

あっさりと過ぎ去るゴールデンウィーク。もう少しゆっくりしていたいなという気持ちと、タイトな仕事のスケジュールが〜という気持ちがせめぎあったまま、時間だけがしっかりと歩みを進める最終日の夜です。#読書#kindle軽い空気で、重た目のネタに翻弄され…

朝の時間

朝早く。夜早く。自分のペースで仕事ができる朝の早い時間は貴重で、朝食もはかどるし、ドーナツの穴問題も解けそうな気がしてくる。朝食。

素敵な休日

こんな理由で会社を休んでみたい。 素敵な休みの理由まだ2月の途中だけど、愛は探し出せたのか気になる。

軽妙洒脱なハードボイルド

大沢在昌のアルバイト探偵シリーズの新作が出ている!と喜ぶのもつかの間、既存のシリーズのタイトルと表紙が変わっているだけだった。それでもKindleで全部ポチって読み進めているこの頃だけど、さすがに古く感じる部分はあるもののやっぱりこのシリーズ好…

本の上にも3年

『隻眼の少女』麻耶雄嵩(文春文庫)を読みながら、トリックの解明に没入するのか、村の伝説との絡みを増やして欲しいと思うのかで、ミステリに求めるものの好みがわかりそう。 ちなみに、僕は後者を求めながら読んでいた。紙の本もKindleも分け隔てなく座布団…

深夜営業

朝起きると本棚から蹴落とされた本を元に戻すのが日課です。猫の深夜営業が好調です。 おはよう、福岡。

晴れた冬空

晴れているけれど、寒い冬空。本の買出しが気持ちよくできた。 晴れた冬空ということで、本日の収穫。

猫は本棚をかけ登ることをおぼえた。家に慣れると活動範囲が広がってくるのだろうな、という楽しみと不安が入り交じっている状態。『幸福の黄色いハンカチ』(山田洋次監督 1977)を観る。話し方は桃井かおりなのに顔があまり桃井かおりっぽくない人がどうし…

同居人

3連休は、同居人の引き取りと迎え入れる準備で潰れてしまった。 公園で野良をしていたにしては、人懐っこい。 新しい同居人。よろしく。

さび落とし

仕事が始まると更新する指がパタリと止まってしまう。これまで無精して錆び付いた指がなめらかに動くようになるにはまだ時間がかかりそう。とはいえ少しずつ更新頻度を増やしていきたいなーという今年の目標。 おはよう、福岡。

まだまだ現役はてなアンテナ

2015年。27年。という数字に頭が条件反射できない。例年通り3月位までは間違えつつ違和感を抱えたままキーを打ったり書いたりするのだろうけど。本棚の整理に続いて、本好きな人のサイトやブログを集めていたはてなアンテナの整理をする。リンク切れと長期間…

長めな一文

休日終了へ向けてのカウントダウンが遠くから響いてきたので本棚の整理。昨年の秋に引っ越したあと、段ボールから取り出した本をとりあえず棚に突っ込んだ状態のまま年を越してしまい、流石にこのまま休みは終えられないと自堕落モードを解除して、石井裕也…

初詣

普段の吉、中吉意外の結果が出るとどうすれば良かったのか思い出せない。 13年ぶり2回目の大吉。

日記を抱えて年越し

里帰りせず、雪の福岡で日記を読みながらの引きこもり。人と会い過ぎた一年の修復期間としての休み、という位置付けでだらだら。一人でだらだらできるだけのおでんの仕込みも終わっているので、心置きなくスイッチをオフにしたまま過すことができる。 『通訳…

2014年5月11日

『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』(監督:矢口史靖) 駆け足感は否めないものの林業映画として青春あり山の神あり神事ありでワンプレートで楽しめた。劇場で見ていた年齢層はかなり高目で若い人にはあまり興味の無いテーマなのかもね、と思…

2014年5月10日

8時に目を覚まし、11時半に覚醒し、14時に腰を浮かせ、17時に立ち上がる。 惰眠を貪ることに妙に充実感を覚える日だった。

鎮静剤としての清春の歌う「防人の詩」

肩のような。首のような。背中のような。選手生命が終わるような。 そんな曖昧模糊とした痛みが広がっているので、何をしても一々と痛みが気になり集中できない。物語も頭に入ってこないので桜庭一樹『書店はタイムマシーン』をぱらぱらしながら物語を楽しん…

本は寝ころんで

行儀が悪いので家で本を読む時は寝転がって読んでいる。寝転んで読むのが行儀に反するのかもわからないけれど。そういうイメージ。 とにかく、ソファだとか床だとか布団の上で転がっている。寝転がって読んでいると、まあまあの頻度で顔に落ちてくる。本も京…

木曜日は貸借不一致の折り返し

何かしらかをすり減らしながら生活をしていると木曜日になっている。貸借一致せずに負債が増えているようなが気がして顔を上げると木曜日。これから週末に向けて資産を増やしていき、日曜日の情熱大陸を観る頃に貸借が一致してくる。それから木曜日までは負…

台風は上陸前に力尽きて温帯低気圧に。恵みの雨というには少々降り注ぎ過ぎのような気もするが、ここ数年の夏の雨は音沙汰がないか全開か。 今年の夏の音沙汰がなかった分がまとめて降った3日間。暑さもやわらぎ楽しみにしていた週末の一週間まとめてあまち…