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観た

2017年4月に観たもの

読みたい本棚 - 2017年04月 (4作品)死霊館 [Blu-ray]-読了日:04月01日シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD]-読了日:04月01日コヨーテ・アグリー [Blu-ray]-読了日:04月01日怒り Blu-ray 豪華版-読了日:04月16日powered by Booklog

2017年3月に読んだもの観たもの

気が付いたら終わっていた3月。 自覚はあったけれど、まとめて突きつけられるとぐうの音も出ない読書量。その代わりといっては何だけど『ゴールデンカムイ』の面白さは際立っていた。アイヌについて何も知らず、ブクログの読みたいリストに追加だけしてみた…

2017年2月に観たもの

読みたい本棚 - 2017年02月 (5作品)【Amazon.co.jp限定】空飛ぶ広報室 Blu-ray BOX(コースターセット付)-読了日:02月12日ハドソン川の奇跡 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]-読了日:02月20日Dr.コトー診療所 スペシャル・…

2017年1月に読んだり観たりしたもの

読みたい本棚 - 2017年01月 (22作品)負けるのは美しく (集英社文庫)児玉清読了日:01月04日ホンのひととき 終わらない読書中江有里読了日:01月04日鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン! 2鴻池剛読了日:01月06日野村ノート (小学館文庫)野村克也読了日:01月08…

2016年12月24日(土)

「この世界の片隅に」を観てきた。 日常から描かれる戦争は、日常の延長の非日常でそれだけ悲しみが膨らんでくる。さらっと表現される分だけ、余韻が強く残る。もう一度見に行こうと思う。 konosekai.jp

2016年4月13日

『くちびるに歌を』監督:三木孝浩(2015) ロケ地の五島の自然に一番、目がいく。くちびるに歌を DVD 通常版出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 2015/09/02メディア: DVDこの商品を含むブログ (4件) を見る

鍵泥棒のメソッド

ブックオフからブックオフへハシゴ散歩の会を一人で開催していたのに収穫はススキと紅葉の秋らしい風景のみ。目的がただ歩くということにすり替わっていたせいだから。 Instagram『鍵泥棒のメソッド』内田けんじ監督 半沢直樹と大和田常務が銀行時代以前に売…

『BUNGO ささやかな欲望』(2012)

期待を持たせた南の積乱雲は、稲光を抱えたまま西へ流れてしまった。一雨欲しい。 【告白する紳士たち】編を観て、 岡本かの子「鮨」鮨には嫉妬できない、という一言が物語る恋の距離感がよく。 坂口安吾「握った手」嫉妬せざる者には恋愛はしえず、に「鮨」…

pair

2連休という単語が手帳に登場したのは5月以来で、とりあえず休みの間にしようと抱えていた重しを放り投げてウダウダとする。ただ呆けて過ごす1/2休み。 湊かなえ『告白』を読み、中島哲也監督『告白』を観て、吉田大八監督『桐島、部活やめるってよ』を観て…

『トゥルーへの手紙』ブルース・ウェバー(2004)

単にゴールデンレトリバーを愛でるためだけの映画だったら気が楽だったのに、監督で写真家のブルース・ウェバーが犬や動物を通しての反戦メッセージを送る映画だったために目尻を下げながらゴールデン可愛いのうという訳にはいかなかった。 とはいえ、トゥル…

DVDを求めて仁義なき戦い

どこから降って湧いたのか。サブリミナルで刷り込まれたのか。突然に『仁義なき戦い』を観たくなって近所のレンタル屋さんやTSUTAYAを探す羽目になってしまった。ただ、どこもかしこも貸出中で余計に観たくなったのがお盆の時期。それから何度か足を運ぶも1…

午前十時の映画祭

メモ。天神東宝での上映スケジュール。 天神東宝-午前十時の映画祭。

崖の上のポニョ

初めて観た。船が小さくなる場面くらいからの展開についていくことができず、気がついたら終わっていた。よくわからない映画だった。もう終わり?という感覚は、何かの行為に没頭していたときに感じるものだと思っていたので、わからないなりに没頭していた…

THIS IS IT (2009)

監督:ケニー・オルテガ 上映が27日までと聞いたので行ってきた。@中洲大洋。映画を観る前にレディースデー奮闘記があったんだけど割愛。 6月25日に亡くなったマイケル・ジャクソンが7月から開始するはずだった最後のライブのリハーサル映像や舞台裏の様子…

食べるものに対する価値観の違い

モーガン・スパーロック監督の「スーパーサイズミー」を観た。30日間、一日三食をマクドナルドで摂って体の変化を観るという人体実験ドキュメンタリー。 30日を終えての身体的な変化は想像していた以上に悪い数値が並んでいる結果だったけど、そのことよりも…

思い出補正

10年ほど前に観た『ペーパー・チェイス』(監督:ジェームズ・ブリッジス)。数年前からもう一度観たいという欲求が強くなって、思い出すたびに様々な種類のレンタル屋で聞いてみたのだけれど置いている店はなく、諦めていた。なのに最近、灯台もと暗しとい…

燻蒸

バルサンで部屋を燻蒸。蒸している間、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観て笑ってきた。相変わらず原作を読んでいないので、原作通りなのか監督の意図なのか不明だけど、一部学園ラブコメになっていて笑ってしまった。 戻ってきたら玄関でゴキブリが2…

スクール・オブ・ロック(2003)

監督:リチャード・リンクレイター 最高に楽しい。ストーリー展開にデジャヴを感じるけどそんなことは気にせずに、ノリで観ちゃった者勝ち。劇場で観なかったことを後悔した。 スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]出版社/…

東京物語(1953)

監督:小津安二郎 東京物語。初めての小津作品。あまりにも絶品過ぎてぐうの音も出なかった。 東京物語 [DVD] COS-024出版社/メーカー: Cosmo Contents発売日: 2007/08/20メディア: DVD購入: 6人 クリック: 124回この商品を含むブログ (98件) を見る

ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007)

監督:山崎貴 最近のやさぐれモードを多少なりとも緩和するために鑑賞。前作ほどのほっこり感はなかったものの、充分にやさぐれモードを緩和することはできた。 ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]出版社/メーカー: バップ発売日: 2008/05/21メディア: DVD…

KIDS(2008)

えー。見なきゃ良かった。乙一の原作の良さがサクッと削除されて、単なるつまらない友情モノになってる。 小池徹平と玉木宏のファンが見るための映画。なんで見ようと思ったのやら。

犬と私の10の約束(2008)

映画の善し悪し以前に、犬(あるいは動物)の好き嫌いで判断すべき映画なんだと思う。ありきたりの展開のアニマルムービーを味わうには、結局のところそれが重要なんではないかと。今回、一緒に行った人は映画としての面白さが微妙って退屈していたし。 僕は…

メモ

予告編をいつも通りにだらだらと観ていたところ、「犬と私の10の約束」の予告編が流れたところで想定外の涙を流される羽目に陥ってしまった。去年の夏に起きた現実としての別れは、まだ僕の中で座りの良い場所に安定していないみたいで、ちょっとしたきっか…

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007)

予想以上にグロだった。後ろの席のおばちゃん連中が、うひっ、ふひっと切られるたんびに言っていたので、その予定調和具合にグロさよりもおかしみの方が先に立ってしまった感じ。 で、ストーリーに関して特に感想はなく、ティム・バートン的な様式美を見るた…

ドアーズ(1991)

監督:オリバー・ストーン 眠れない夜、たまに見返してしまう映画。ジム・モリソン*1の生涯と恋人との関係を映した伝記映画になるのかな。 60年代的なるもの、カウンターカルチャー、ベトナム戦争、(国は変わるけど)安保闘争や学園紛争など等。そういった…

ALWAYS 三丁目の夕日(2005)

監督:山崎貴 先週録画していたものをやっと観ることができた。これはいい。映画ってやっぱり良いものなんだな、と久しぶりに感じることができた作品だった。ちなみにこの前にいいなあと思ったのは、ジュゼッペ・トルナトーレの「ニュー・シネマパラダイス」…

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

10年ぶりくらいになるのか。ストーリーの細部は大方忘れさっているものの、大枠は意外に覚えていた自分にびっくり。やはりそれだけ意味不明さのインパクトが強かったってことになるのか。 それでこの映画なんだけど、ほぼTVのダイジェスト版のような形になっ…

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

原作は読んでいないのに、映画だけは律儀に見続けております。が、不死鳥の騎士団はいつにも増して中途半端さが目に付いてつまらなかった。 ダンブルドア軍団も不死鳥の騎士団も期待感だけは大いに盛り上げてくれたんだけど、クラマックスに向けて尻すぼみ状…

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

あまりにもくだらない飲み会に参加してしまったので1次会で抜け出して口直しに映画を観にいく、というところまでは完璧なプランに思えたんだけど、映画館から出てくる際には入ったときと大差のないモヤっと感を抱え込んだままだった。 3部作の完結編ですか…

硫黄島からの手紙

年越し映画。感想は後ほど。 この映画を観ながら年越しをしようと思って、レイトショーを狙って行ったのだけれどなんと終了予定時間が23時50分という中途半端な時間になってしまったおかげで年越しは下りのエレベーターの中という珍事に見舞われてしまった。…

父親たちの星条旗

金曜のレイトーショーで観た。 内容とは関係ないけどレイトショーについて。ご飯を食べて、少しお酒飲んでから映画館へ移動して、人の少ないなかで観ることのできるレイトショーは最高だと再認識。なにより1000円で安いし。 時々、イビキをかきながら寝てい…

UDON

話題になっているのかどうかは知らないけれど、東宝の鑑賞無料券が手に入ったので消去法的にUDONを観てきた。 難しいな。いくつかのブログでも言及されていたけど、この映画を観ながら思い浮かぶのはやはり村上春樹『辺境・近境』の「讃岐・超ディープうどん…