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履歴を記録すること

猫は本棚をかけ登ることをおぼえた。家に慣れると活動範囲が広がってくるのだろうな、という楽しみと不安が入り交じっている状態。『幸福の黄色いハンカチ』(山田洋次監督 1977)を観る。話し方は桃井かおりなのに顔があまり桃井かおりっぽくない人がどうし…

同居人

3連休は、同居人の引き取りと迎え入れる準備で潰れてしまった。 公園で野良をしていたにしては、人懐っこい。 新しい同居人。よろしく。

さび落とし

仕事が始まると更新する指がパタリと止まってしまう。これまで無精して錆び付いた指がなめらかに動くようになるにはまだ時間がかかりそう。とはいえ少しずつ更新頻度を増やしていきたいなーという今年の目標。 おはよう、福岡。

まだまだ現役はてなアンテナ

2015年。27年。という数字に頭が条件反射できない。例年通り3月位までは間違えつつ違和感を抱えたままキーを打ったり書いたりするのだろうけど。本棚の整理に続いて、本好きな人のサイトやブログを集めていたはてなアンテナの整理をする。リンク切れと長期間…

長めな一文

休日終了へ向けてのカウントダウンが遠くから響いてきたので本棚の整理。昨年の秋に引っ越したあと、段ボールから取り出した本をとりあえず棚に突っ込んだ状態のまま年を越してしまい、流石にこのまま休みは終えられないと自堕落モードを解除して、石井裕也…

初詣

普段の吉、中吉意外の結果が出るとどうすれば良かったのか思い出せない。 13年ぶり2回目の大吉。

日記を抱えて年越し

里帰りせず、雪の福岡で日記を読みながらの引きこもり。人と会い過ぎた一年の修復期間としての休み、という位置付けでだらだら。一人でだらだらできるだけのおでんの仕込みも終わっているので、心置きなくスイッチをオフにしたまま過すことができる。 『通訳…

2014年5月12日

ブラジルワールドカップの日本代表メンバーが発表された。 大久保の選出がサプライズ扱いされているけれど、今回はそれほど意外性がある選考ではなくザックの選出は順当だなというのが第一印象。意外な人が選ばれるサプライズよりも主力だったはずの人が漏れ…

2014年5月11日

『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』(監督:矢口史靖) 駆け足感は否めないものの林業映画として青春あり山の神あり神事ありでワンプレートで楽しめた。劇場で見ていた年齢層はかなり高目で若い人にはあまり興味の無いテーマなのかもね、と思…

2014年5月10日

8時に目を覚まし、11時半に覚醒し、14時に腰を浮かせ、17時に立ち上がる。 惰眠を貪ることに妙に充実感を覚える日だった。

あやふやでもやもやとした4月

Kindleで読んだ本を引用しようと思ったときに問題になるのが、寄せては返すページ番号の所在のあやふやさ。ずいぶんと今更な話なんだけど、人それぞれにページ番号が違うじゃないかと気が付いてからというもの何ページのここ面白いよねというコミュニケーシ…

鎮静剤としての清春の歌う「防人の詩」

肩のような。首のような。背中のような。選手生命が終わるような。 そんな曖昧模糊とした痛みが広がっているので、何をしても一々と痛みが気になり集中できない。物語も頭に入ってこないので桜庭一樹『書店はタイムマシーン』をぱらぱらしながら物語を楽しん…

本は寝ころんで

行儀が悪いので家で本を読む時は寝転がって読んでいる。寝転んで読むのが行儀に反するのかもわからないけれど。そういうイメージ。 とにかく、ソファだとか床だとか布団の上で転がっている。寝転がって読んでいると、まあまあの頻度で顔に落ちてくる。本も京…

鍵泥棒のメソッド

ブックオフからブックオフへハシゴ散歩の会を一人で開催していたのに収穫はススキと紅葉の秋らしい風景のみ。目的がただ歩くということにすり替わっていたせいだから。 Instagram『鍵泥棒のメソッド』内田けんじ監督 半沢直樹と大和田常務が銀行時代以前に売…

敗北感が漂う

月曜日。ブックオカの一箱古本市へ買うぞー!と意気揚々出掛けたものの消化不良で帰陣してしまう。東野圭吾はたくさんあったのだけれど、僕の照準はそちらを向いてなかった。「さいごの色街 飛田」を買っておけばよかったなあ、と絶賛後悔中。 Instagram

清音vs濁音

「たさき」だと思い込んでいたのに実は「たざき」だった時の衝撃。正しい読みが分かってからも「多崎」が出るたびに濁って読むと一々リズムが崩れていく。読み辛いといちゃもんをつけながらの読書。 人名・地名の濁る・濁らない問題の初見での対応は大体にお…

妄想作家

9月からのグワーッとした生活のしわ寄せが来てしまい一休み。昨日届いた柴田元幸の『monkey』を寝転がってパラパラ。ポール・オースターってこんなに大きかったのか。 本を読みながら想像するのは、手にした物語の登場人物なんだけど、頭の裏っ側の方では何…

木曜日は貸借不一致の折り返し

何かしらかをすり減らしながら生活をしていると木曜日になっている。貸借一致せずに負債が増えているようなが気がして顔を上げると木曜日。これから週末に向けて資産を増やしていき、日曜日の情熱大陸を観る頃に貸借が一致してくる。それから木曜日までは負…

台風は上陸前に力尽きて温帯低気圧に。恵みの雨というには少々降り注ぎ過ぎのような気もするが、ここ数年の夏の雨は音沙汰がないか全開か。 今年の夏の音沙汰がなかった分がまとめて降った3日間。暑さもやわらぎ楽しみにしていた週末の一週間まとめてあまち…

乾いた怪談

小野不由美『残穢』の余韻に引きづられるように同時に出版された『鬼談百景』をパラパラと読んでる。百物語の形式で99話の収録だけど、『残穢』と合わせると丁度100話になる仕掛けなのか?!と邪推したくなる程、体の中にぬめっとした怖さが残っている。 乾…

週末はあまちゃん

昨日からの雨で、忘れつつあった過ごしやすい生活というものを思い出す。 ただ、暑くても涼しくても週末をぐうたらと送る生活は変わらず。2週分のあまちゃんの録画を観て、足立母が帰郷し橋本愛が吠える場面を出勤前に観らずに良かったし(気分が重い一日のス…

スプリンクラー

一服の雨は一瞬で通り過ぎ、蒸し暑さが強調されてだけで困る。

『BUNGO ささやかな欲望』(2012)

期待を持たせた南の積乱雲は、稲光を抱えたまま西へ流れてしまった。一雨欲しい。 【告白する紳士たち】編を観て、 岡本かの子「鮨」鮨には嫉妬できない、という一言が物語る恋の距離感がよく。 坂口安吾「握った手」嫉妬せざる者には恋愛はしえず、に「鮨」…

白湯

受水槽を通ってきたシャワーの水は思わず水栓の色を確認してしまうほどの温かさ。青色で間違いない。 福岡市では、20日も午前中に35度を超え、15日連続、今年28日目と、猛暑日の記録を更新しました。最高気温は37.9度にのぼり、1890年に観測…

電子書籍と分冊への愚痴

暑い帰り道、オアシスとしてのブックオフで手に入れたのは、風呂読書用の105円本。 『姑獲鳥の夏』京極夏彦(講談社文庫) 『ダイナー』平山夢明(ポプラ文庫) 『恋愛小説』片岡義男(角川文庫) 京極夏彦のkindle版小説は、大人な理由があるとはいえ一読者…

引きずられた昼寝

録画していた『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2013』を観るも期待外れに終わり、小野不由美『残穢』で口直し。 読みながら昼寝をしたせいかあまり良い夢を見られるはずもなく、この本にかなり引きずられてしまったかもしれない。 残穢作者: 小野不由美出版…

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pair

2連休という単語が手帳に登場したのは5月以来で、とりあえず休みの間にしようと抱えていた重しを放り投げてウダウダとする。ただ呆けて過ごす1/2休み。 湊かなえ『告白』を読み、中島哲也監督『告白』を観て、吉田大八監督『桐島、部活やめるってよ』を観て…

飛び石 暑い

読もうというキッカケ

西之園萌絵というキャラクターに嫌気が差してリタイアしたのが『封印再度』。森博嗣という作家に興味は残っていたのでエッセイやウェブサイトは読んでいたものの作られた物語に関しては、シリーズや登場人物が変わろうともこれまでは食指が動かなかったのに…