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履歴を記録すること

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

あまりにもくだらない飲み会に参加してしまったので1次会で抜け出して口直しに映画を観にいく、というところまでは完璧なプランに思えたんだけど、映画館から出てくる際には入ったときと大差のないモヤっと感を抱え込んだままだった。
3部作の完結編ですか。個人的には呪われた海賊たち、デッドマンズ・チェスト、そして今作とエンターテインメントとしての面白さが右肩下がりだなという印象だった。色んな話を回収するためにたっぷりと詰め込まれていたので、お腹いっぱいで爽快感が薄かった*1
そんな中でも楽しめた部分を挙げるなら、序盤のジャック・スパロウとカニの場面やクライマックスでのプロポーズの場面は笑えた。あー、あとキース・リチャーズにはびっくり。まさにはまり役のポジション。ジョニー・デップがお手本にしたのもわかる気がする。

*1:僕の体調が多分に影響してるかもしれないけれど