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履歴を記録すること

かんぱち大根の暗号が解けず

魚屋でカンパチのアラが投げ売り状態だったので、八百屋で大根と長葱を買ってカンパチ大根を作る。醤油の分量が少なかったようで、煮詰めた後でも病院食のような薄味になってしまった。
(基本のできてない僕にとって)目分量は、体調やメンタルなどのバイオリズムと深く関係していて味に安定感がない上に、自分で食べるものだからと割り切って肝心な部分を突き詰めないので、いつも寝ぼけたナマケモノみたいな味になってしまう。とはいえ、たまに遭遇する目分量の暗証番号が解けてしまったときの感動も捨てがたい。カチャッ。自己弁護への扉が開きました。