log.

履歴を記録すること

昼寝のお供としての読書

時期をつかむのが難しかったこたつの撤去を完了。こたつ布団を枕に佐藤亜紀の『モンティニーの狼男爵』を読む。
人間関係が発生する場面では不可避の感情だけれど、その中でも恋愛という場面で色濃く出てしまう嫉妬や憎悪、寂しさという感情がもとでやらかしてしまったことなんかを夢に見てしまう。思い出爆弾炸裂。量の問題というよりも質の問題として、恋愛での後悔した思い出はインパクトが強すぎる。この本は昼寝のお供には適していなかった。