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2011年3月に読んだ本

見事にノンフィクションばかり読んでいた3月。物語の世界にうまくフィットできない時には、どうしても現実寄りの本に手が伸びてしまう。少しずつ物語の世界に戻っていくことにしよう。

3月の読書メーター

読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2847ページ

日本の税金 (岩波新書)日本の税金 (岩波新書)
わかりやすい解説。
読了日:03月16日 著者:三木 義一
税を直す税を直す
読了日:03月16日 著者:立岩真也,村上慎司,橋口昌治
よくわかる税法入門 第4版―税理士・春香のゼミナール (有斐閣選書)よくわかる税法入門 第4版―税理士・春香のゼミナール (有斐閣選書)
Q&A形式というかゼミ形式というか。大枠としての税法、そして税法独自の考え方に初めて触れる入門書としてはわかりやすい内容。
読了日:03月16日 著者:三木 義一
新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)新装版 戦中派不戦日記 (講談社文庫)
食料がなかろうと、家がなかろうと、焼夷弾が降ってこようと、疎開しようと。山田青年は、よく本を読む。
読了日:03月16日 著者:山田 風太郎
使えるレファ本 150選 (ちくま新書)使えるレファ本 150選 (ちくま新書)
全てを揃えてみたい欲求にかられる。それはまあスペース的にも金銭的にも難しいので、まずは自分の興味のある分野から買い揃えてみよう。何しろ紹介の仕方が上手いので、どれもが魅力的なレファ本に思えてしまう。
読了日:03月22日 著者:日垣 隆
消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)
Wikipediaで概要を読むだけでは飽き足らずに本書を手に取る。どれだけ読んでも疑問が解消されない。共犯者緒方純子の家族までもがなぜ小倉に居着いたのか、なぜ緒方の妹の旦那も引き止められ殺人に加担したのか。その上で、松永太の魅力、話術は如何ほどのものだったのか。理由は説明されているので、表面的に納得はできるもののどうしても最後まで魚の小骨は引っかかったままだ。 分からないほうが幸せなのかもしれないけれど。
読了日:03月22日 著者:豊田 正義
平山夢明と京極夏彦のバッカみたい、読んでランナイ!平山夢明と京極夏彦のバッカみたい、読んでランナイ!
不覚にもラジオが放送されていたことを知らなかった。あー聞きたかった。 京極夏彦のキャラクターは知っていたけど、平山夢明がこういうキャラクターだったとは。確かにこのコンビは面白い。ポッドキャストで過去の放送を配信してくれたら嬉しいんだけど。
読了日:03月25日 著者:平山夢明,京極夏彦
戦中派闇市日記―昭和22年・昭和23年戦中派闇市日記―昭和22年・昭和23年
本の後半になるほど印税が入ってくるようになるけど、それが現在の貨幣価値でどのくらいのものかがわからない。インフレも進んでいる時期だろうし。
読了日:03月28日 著者:山田 風太郎

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