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履歴を記録すること

電子書籍と分冊への愚痴

暑い帰り道、オアシスとしてのブックオフで手に入れたのは、風呂読書用の105円本。

  1. 姑獲鳥の夏京極夏彦(講談社文庫)
  2. 『ダイナー』平山夢明(ポプラ文庫)
  3. 『恋愛小説』片岡義男(角川文庫)

京極夏彦kindle版小説は、大人な理由があるとはいえ一読者としては分冊で出ている意味がよく分からない。あの厚さだからこその電子書籍ではないかと思うのだけど。
京極夏彦といえばあの厚さ!という新書を読んで育ったので、分冊バージョンは整然と区画整理されてしまった故郷のような感じがする。電子書籍だからこそ分冊は合冊にして欲しいなと。