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2014年5月11日

『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』(監督:矢口史靖
駆け足感は否めないものの林業映画として青春あり山の神あり神事ありでワンプレートで楽しめた。劇場で見ていた年齢層はかなり高目で若い人にはあまり興味の無いテーマなのかもね、と思いながらも矢口監督の取扱う題材ってそもそもメジャーではないところが面白いのに、今回はさらに部活などとは関わりが薄いテーマだからそんなものなのかもしれない。

海猿から山猿へ華麗な転身をしていた伊藤英明スタンド・バイ・ミーを思い起こさせるヒルの洗礼(男の子はヒルに襲われると、とりえずパンツの中身を確認したくなる生き物みたいだ)。

先日TVで放送されていた『舟を編む』(監督:石井裕也)も観たことだし、三浦しをんの作品に興味が出てきた。