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記録すること

日常

2018年7月に読んだり、観たりしたもの

年中行事のように季節感なくホラーや怪談ものを読んだり観たりしている。とはいえ、気温が高くなるにつれその濃度は濃くなってくるように思える。背筋のふーっとした涼感を体が欲しているのだと。 そんななか面白かった本は松原タニシ『事故物件怪談 恐い間…

2018年6月に読んだもの

気がつけば通り過ぎていた6月。3冊しか読めず。 読みたい本棚 - 2018年06月 (3作品) 読む力 - 現代の羅針盤となる150冊 (中公新書ラクレ)松岡正剛読了日:06月17日 お引っ越し (角川文庫)真梨幸子読了日:06月17日 kotoba(コトバ) 2018年 夏号-読了日:06月2…

2018年5月13日(日)

曇りのち雨。 Amazonプライムビデオで、スーパーナチュラルの1-1を観る。 ゴールデンウィーク中にKindleで、原泰久『キングダム』を1巻〜49巻までまとめ買いしたものを少しずつ読み進めている。呂不韋四柱の一人で、あまり目立たない存在だと思っていた李斯…

2018年5月12日(土)

晴れ。寝起きから間もない時間に猫と遊んでいたら、壁に左手を強かに打ち付けてしまい負傷。気持ちの良い休日の朝っぱらから何をしているのやら。

2018年4月に読んだり、見たりしたもの

5月も中旬に入ってからの4月のまとめ。 ☆5の印象だったのは、こうの史代『夕凪の街 桜の国』(双葉社)と村上春樹『村上春樹全作品1979~1989』(講談社)の2作品。村上春樹の方は、蔵書の再読なので特にこれといってないのだけれど、未だに初期の作品群に…

2018年4月7日(土)

曇り時々雨。風が強く寒い。悪天候の中、髪を切りに行くも、切ってくれる人が世の中の原理原則や因数分解の話を始めて困る。趣深い面はあるものの、僕個人としては、髪を切られるときと服を買いに行く際に余計な声をかけられることを苦手としているので、緊…

2018年4月3日(火)

晴れ。日中は25度を超えたらしい。 出社途中で見かける新社会人の新鮮な雰囲気を見るたびに、内面はどういう考えであれ、振り返りの機会をありがとーと思う。 花粉症になったのか、なっていないのか分からないままの、この時期の慌ただしい中に感じる春のお…

2018年3月に読んだり、見たりしたもの

☆5の本が多かった1ヶ月だった。忙しいときほど本が読める。仕事の分野で、なんとなく敬遠していた稲盛和夫の管理会計関係の本に感銘を受け(ここまで会計のことに理解を示してくれる経営者は実は少ない)、『封神演義』はTSUTAYAで借りて読んだ。中公新書…

2018年3月31日(土)

月末。仕事。帰りに古本屋で、眞淳平『世界の国 1位と最下位』(岩波ジュニア新書)、岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』(岩波ジュニア新書)、瀧本哲史『武器としての交渉思考』(星海社新書)、藤原辰史『トラクターの世界史』(中公新書)を購入。最近、岩…

2018年3月25日(日)

休み。 普段より早く目が覚めてしまったので、昨晩の残りのピザを朝食代わりにチンして食べる。コーヒーだけ儀式のように豆を挽いていれる。 高山なおみ『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』(文春文庫)も同じく昨日の続きを読む。日々ご…

2018年2月18日(日)

晴れ。 シーツを洗い布団を干し、豆苗をしっかりと日に当てる。しっかりと伸びた。 日のエネルギーの強さが春の近づきを感じる。僕も

2018年2月13日(火)

晴れ。風は冷たい。 3連休の後の憂鬱な月曜日を迎える前に登場する日曜の夜は、松浦弥太郎の本をパラパラとめくることで、自然と気持ちがゆったりとしてくる。 松浦弥太郎『いつもの毎日。』(集英社文庫) いつもの毎日。―衣食住と仕事 (集英社文庫)作者: 松…

2018年2月12日(月)

くもり。 休日の朝、目が覚めると雪が積もっていた。住んでいる地域にとっては、ちょっとびっくりするような量の雪だった。 昨夜の雷は、雪雲からの信号だったのかと得心がいった。ベッド脇の読書灯がしばらくの間(10分ほど)停電するような事態だった。読ん…

2018年1月に読んだ本

読みたい本棚 - 2018年01月 (12作品)廃道をゆく (イカロス・ムック)-読了日:01月04日【PS4】いただきストリートドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー30th ANNIVERSARY-読了日:01月04日独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)平山夢明読了日:0…

2017年12月23日(土)

天皇誕生日。 20日に症状が現れたインフルエンザは、健気に飲み続けたタミフルのおかげで、やっとうどんを食べられるまでに回復できた。 会社を休んだからといって、本を読む元気も映画を観る体力もなく、ただただ布団の中で汗をかき、下着を取り替え、また…

春雷と猫

昨晩、突如鳴りはじめた雷を威嚇していた家の猫は、これまでの無関心ぶりをひっくり返すような勢いをもっていた。 雷一過の今日は風が冷たく、コーヒーとドーナツの幸せなカップルのことをとても微笑ましく感じてしまう。

正当化

なんだか、わかったような気がした。つまり読むときが来たのだ。ぼくにとって本はそういうものだ。いつか身にせまる。そのためにも本があること、本の空気があることがだいじだ。 『忘れられる過去』荒川洋治(朝日文庫) 積ん読の多いぼくにとっては、ただひ…

2017年1月4日(水)

中江有里 『ホンのひととき』毎日新聞社 読書日記は、好きなジャンルの一つで特に桜庭一樹 の読書日記は楽しくてたまらない。 この本は、著者の読書論と読書日記、書評があり特に読書日記は、興味の範囲の広さと日常と本との絡み具合が心地良かった。 ホンの…

2016年12月28日(水)

仕事納め。無事収まらず、明日納める。 夕食後に『ライト/オフ』デヴィッド・F・サンドバーグ監督(2016)を鑑賞。 最初に電気スイッチをオンオフすることで、見える影が怖さのピークだった。 ライト/オフ(字幕版) 発売日: 2016/10/22 メディア: Amazonビデオ …

2016年9月5日(月)

警戒して早めに起きて準備していたのに、いたって普通な台風12号の朝。 何事もなかったのは良かったけれど、まあ肩透かしだったことも否めず。多少意気込んだが故に普段よりも疲労感のある月曜日。

2016年9月4日(日)

風のない温い一日は、台風12号が近づいて来ているとは思えない。 Kindleで有栖川有栖『双頭の悪魔』を読みながら、目を閉じ、開けることを繰り返していたら1日が終わり、本は読み進んでいなかった。

2016年9月3日(土)

色々あって休日出勤。 色々話して月曜につなぐ。話したことが伝わっていればいいけれども、こういう場面では毎回、自己満足との板挟みにあってしまう。

2016年8月3日

オシャレは、やせ我慢。という言葉を教えてくれたのは誰だったろうか。 今年の暑さで細身のスーツを着ていると、毎日のように、この言葉が頭に浮かんでくる。にっこり笑って、我慢我慢。

2016-06-11

土曜のお仕事は、社内からも社外からもアプローチが少ないので捗ってありがたい。

2016年4月11日

ダ・ヴィンチの乙一特集から興味を引かれた一冊。山白朝子も好みの的を射貫きそうな予感がする。乙一の作品が好きだから至極当然なんだろうけど。『百瀬、こっち向いて。』中田永一(祥伝社文庫) 百瀬、こっち向いて。 なみうちぎわ キャベツ畑に彼の声 小…

休み明けへのカウントダウン

あっさりと過ぎ去るゴールデンウィーク。もう少しゆっくりしていたいなという気持ちと、タイトな仕事のスケジュールが〜という気持ちがせめぎあったまま、時間だけがしっかりと歩みを進める最終日の夜です。#読書#kindle軽い空気で、重た目のネタに翻弄され…

朝の時間

朝早く。夜早く。自分のペースで仕事ができる朝の早い時間は貴重で、朝食もはかどるし、ドーナツの穴問題も解けそうな気がしてくる。朝食。

素敵な休日

こんな理由で会社を休んでみたい。 素敵な休みの理由まだ2月の途中だけど、愛は探し出せたのか気になる。

軽妙洒脱なハードボイルド

大沢在昌のアルバイト探偵シリーズの新作が出ている!と喜ぶのもつかの間、既存のシリーズのタイトルと表紙が変わっているだけだった。それでもKindleで全部ポチって読み進めているこの頃だけど、さすがに古く感じる部分はあるもののやっぱりこのシリーズ好…

本の上にも3年

『隻眼の少女』麻耶雄嵩(文春文庫)を読みながら、トリックの解明に没入するのか、村の伝説との絡みを増やして欲しいと思うのかで、ミステリに求めるものの好みがわかりそう。 ちなみに、僕は後者を求めながら読んでいた。紙の本もKindleも分け隔てなく座布団…