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記録すること

2018年4月に読んだり、見たりしたもの

5月も中旬に入ってからの4月のまとめ。
☆5の印象だったのは、こうの史代夕凪の街 桜の国』(双葉社)と村上春樹村上春樹全作品1979~1989』(講談社)の2作品。

村上春樹の方は、蔵書の再読なので特にこれといってないのだけれど、未だに初期の作品群に魅力を感じる。『夕凪の街 桜の国』は、一昨年の『この世界の片隅に』に続いての(期間はかなり空いているけれど)こうの史代作品で、読んでいる間、登場人物の声はのんの声で脳内再生されていた。

読みたい本棚 - 2018年04月 (19作品)
屍人荘の殺人
屍人荘の殺人
今村昌弘
読了日:04月15日
評価4

私は存在が空気
私は存在が空気
中田永一
読了日:04月29日
評価4

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