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日本vsベトナム(アジア杯)

4-1。
省エネサッカーの貫録勝ちといったところか。前半の立ち上がりはベトナムに攻めこまれる場面も多かったが、失点の後すぐに同点に追いついてからというものは、どっしりと横パスを繋ぎながら縦パスを入れるタイミングを見計るという横綱サッカー。ジーコの時みたいに無意味な横パスや縦パスではないし、横パスをカットされる割合が比較的少ないように感じられるので*1、イライラすることはあまりなかった。
ゆったりとしたボールポゼッションのための横パスから攻めるための縦パスが入ってからの速さと動き出しの連動性を見ていると、選手間の意思統一も図れてきたようだし今後の試合にも期待がもてそうでとても楽しみ。
(追記)21日の準々決勝の対戦相手がオーストラリアに決まった。2006年ワールドカップの時のメンバーが14名いるらしいが、監督がヒディングからグラハム・アーノルド監督代行に代わっているし是非とも勝ってほしい。

*1:数値的な根拠はなく、あくまでも僕の皮膚感覚。