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読む。書く。のこす。

2018年9月18日(火)

3連休明け。

夜明け前の涼しさがスイッチを入れるのか、猫が一匹で運動会を開催していた。本棚を登っては駆け下りるという消防士の訓練でみたことがあるようなことを黙々というより騒々しく繰り返し体を鍛えていた。

目覚ましが鳴る時間までの数十分間、『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』を読みながら過ごす。11巻まで。

2018年9月16日(日)

晴れ。

ここのところ薄ぼんやりとした天気が多かったので、太陽の光がベランダを越え部屋の中まで入ってきていていたことに気が付いていなかった。季節は進んでいる。

掃除、洗濯、買い出しを気持ち良くする。あまり好きではないので天気にモチベーションが左右されがち。

夜、『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』を一気読みする予定が7巻途中で、寝落ちしていた。

2018年9月14日(金)

仕事帰りに図書館へ立ち寄り貸出カードを更新する。

ここ数年は利用機会が減っていたけれど、引っ越して図書館への動線が良くなったので利用を再開するというこれまでの人生でもよくあった理由。返却が発生するものごとは、動線が大事。

2018年8月に読んだり、観たりしたもの

涼しくなってきたことで、布団の肌触りが気持ちよくなってきた。朝の目覚まし時計の音で起こされた後の数分間、布団と戯れている時間が至福だ。至福のひとときは、猫の呼び出しで妨げられることが常なんだけれども。

さて、8月は色々読んだ。特に秋山瑞人イリヤの空、UFOの夏』が最高だった。読んだ時期も良い。再燃した京極夏彦熱については、これまで読んでこなかった作品を中心に落ち穂拾いのように読みながら百鬼夜行シリーズの最新刊をいつかいつかと待ち続けたいと思う。

映画は、ほぼ観ることができなかったが、アマゾンプライムビデオで観た『息もできない』ヤン・イクチュン監督に感情を持っていかれた。

読みたい本棚 - 2018年08月 (27作品)
書楼弔堂 破暁
書楼弔堂 破暁
京極夏彦
読了日:08月12日
評価4

慈雨
慈雨
柚月裕子
読了日:08月12日
評価4

書楼弔堂 炎昼
書楼弔堂 炎昼
京極夏彦
読了日:08月22日
評価5

夜のある町で
夜のある町で
荒川洋治
読了日:08月25日
評価4

枕元の本棚
枕元の本棚
津村記久子
読了日:08月29日
評価4

息もできない [DVD]
息もできない [DVD]
-
読了日:08月30日
評価5

数えずの井戸
数えずの井戸
京極夏彦
読了日:08月31日
評価3

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2018年9月1日(土)

9月は雨と雷で始まった。

昨夜ベッドの上でパラパラと眺めていた関根虎康『遊廓に泊まる』(新潮社)の中で、青森県内の元遊廓の旅館が3店舗も取り上げられており俄然青森に興味のアンテナが傾いてしまいそのままベッドを抜け出し、記憶に残っていた平松洋子の本を探す。

あった。平松洋子『ステーキを下町で』(文春文庫)に青森を食べ飲み歩いた話。寝る前に探すような本ではなかった。平松洋子の文章と谷口ジローの挿絵でお腹が空いて困る。

来年は東北に上陸してみたい。

遊廓に泊まる (とんぼの本)

遊廓に泊まる (とんぼの本)