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記録すること

2018年7月に読んだり、観たりしたもの

年中行事のように季節感なくホラーや怪談ものを読んだり観たりしている。とはいえ、気温が高くなるにつれその濃度は濃くなってくるように思える。背筋のふーっとした涼感を体が欲しているのだと。

そんななか面白かった本は松原タニシ『事故物件怪談 恐い間取り』(二見書房)。実話怪談系の話で、実際に人が亡くなった事故物件を借りて住むという体を張った企画が良かった。心霊現象っぽいことが起きるようだけれども、なぜその現象が起きるに至ったのか事故物件になった由来の部分が本当に心惹かれる部分だった。大島てるをスマホで検索しながら読み進めていった。

読みたい本棚 - 2018年07月 (11作品)
仄暗い水の底から [DVD]
仄暗い水の底から [DVD]
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読了日:07月08日
評価3

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2018年7月に読んだり、観たりしたもの

年中行事のように季節感なくホラーや怪談ものを読んだり観たりしている。とはいえ、気温が高くなるにつれその濃度は濃くなってくるように思える。背筋のふーっとした涼感を体が欲しているのだと。

そんななか面白かった本は松原タニシ『事故物件怪談 恐い間取り』(二見書房)。実話怪談系の話で、実際に人が亡くなった事故物件を借りて住むという体を張った企画が良かった。心霊現象っぽいことが起きるようだけれども、なぜその現象が起きるに至ったのか事故物件になった由来の部分が本当に心惹かれる部分だった。大島てるをスマホで検索しながら読み進めていった。

読みたい本棚 - 2018年07月 (11作品)
仄暗い水の底から [DVD]
仄暗い水の底から [DVD]
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読了日:07月08日
評価3

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2018年6月に読んだもの

気がつけば通り過ぎていた6月。3冊しか読めず。

読みたい本棚 - 2018年06月 (3作品)
kotoba(コトバ) 2018年 夏号
kotoba(コトバ) 2018年 夏号
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読了日:06月24日
評価4

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2018年5月13日(日)

曇りのち雨。

Amazonプライムビデオで、スーパーナチュラルの1-1を観る。

ゴールデンウィーク中にKindleで、原泰久『キングダム』を1巻〜49巻までまとめ買いしたものを少しずつ読み進めている。呂不韋四柱の一人で、あまり目立たない存在だと思っていた李斯の存在感が突然大きくなってきた。

春秋戦国時代から秦への歴史の流れを知らないので、そこを抑えたいという課題が一つ。今年の始めに藤崎竜封神演義』を再読した際には、殷と周の時代を調べなきゃと思っていたので、図らずも引用から秦までが繋がってしまった。こういう繋がりが読書の面白さの一つだと思う。

封神演義 完全版 全18巻 完結セット (ジャンプ・コミックス)

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2018年4月に読んだり、見たりしたもの

5月も中旬に入ってからの4月のまとめ。
☆5の印象だったのは、こうの史代夕凪の街 桜の国』(双葉社)と村上春樹村上春樹全作品1979~1989』(講談社)の2作品。

村上春樹の方は、蔵書の再読なので特にこれといってないのだけれど、未だに初期の作品群に魅力を感じる。『夕凪の街 桜の国』は、一昨年の『この世界の片隅に』に続いての(期間はかなり空いているけれど)こうの史代作品で、読んでいる間、登場人物の声はのんの声で脳内再生されていた。

読みたい本棚 - 2018年04月 (19作品)
屍人荘の殺人
屍人荘の殺人
今村昌弘
読了日:04月15日
評価4

私は存在が空気
私は存在が空気
中田永一
読了日:04月29日
評価4

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