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履歴を記録すること

戻ってこない情熱

3割引になっていたおはぎを食べる。2つ。
いつの頃か忘れてしまったけど、おはぎ好きが高じて自分で作ってみたことがある。市販のサイズに満足できなかったのだ。できあがったものは、野球ボールとソフトボールの中間くらいの大きさのもが二つ。もう一生分のおはぎを食べた、という燃え尽き症候群を経て1年に一度この時期にだけ食べるようになった。口にするたび以前ほどの情熱が消えてしまったことに寂しさを感じる。