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履歴を記録すること

書き方を忘れたカナリアは

空白期間が一ヶ月ではなく、一週間だったことにほんの少しの喜びを感じながら「記事を書く」のリンクをクリックしたのはいいものの、困ったことに何をどう書くかという日記の作法が体から抜け落ちているようで思うように指が進まない。たいして有用な作法があるというわけではないのに、しようもない文章を書く上でも自然と指が動いてくれるかくれないかという境界には大きな隔たりがあるように思える。足をぷるぷると震わせながら溝を飛び越えようとするが、どうしてもその深さが視界に入り怖気づく。恐る恐る、何を書きたいのか考えながらのタイピング。
やはりまだしっくりとこない。